FD宣言・KPI

お客さま本位の業務運営方針

※KPIとはKey Performance Indicator(重要業績評価指標)のことです。

※顧客本位の業務運営に関する原則のうち、パッケージ商品・サービスなどを対象とした注(原則5注2、原則6注2、注3)については、当社の取扱商品の特性に鑑み対象としておりません。

原則 原則1 顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等

当社は、「お客さま第一を基本に置き、常にお客さまにとって最善の利益とは何かを追求し、最適な解決策を提案する」ことを経営理念としています。この理念を実現するため金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」に基づき本方針を策定し公表するとともに定期的な見直し・改善を行います。

取り組み

HPと代理店事務所に公表

KPI

原則 原則2 顧客の最善の利益の追求

当社は、高度な専門性と職業倫理を保持し、お客さま一人ひとりの状況や意向を深く理解した上で、誠実・公正に業務を行います。保険契約の推奨・変更に際し自らの利益等を顧客の利益に優先させることなく顧客にとって最善の利益となるよう推奨販売を追求する。

取り組み
  • 保険始期日7日前証券作成
  • 自動車保険被保険者の最適な年齢条件見直し提案・変更
KPI
  • 保険始期日7日前証券作成率90%以上
  • 最適年齢条件変更率90%以上
原則 原則3 利益相反の適切な管理

当社は、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、利益相反の可能性を正確に把握し、適切に管理する体制を構築します。

取り組み
  • 利益相反に関する社内研修の実施
  • 管理責任者による対応記録の確認
KPI
  • コンプライアンス研修実施参加率100%
  • 管理責任者による対応記録確認率100%
原則 原則4 手数料等の明確化

当社は、保険商品の提案に際し、お客さまが負担する費用や代理店が受け取る報酬についてその内容・対価を分かりやすく説明し透明性を確保します。

取り組み

商品研修、募集研修、お客様の声の共有

KPI

説明不足による苦情0件

原則 原則5 重要な情報の分かりやすい提供

当社は、保険商品の内容や仕組み、リスク、不利益となる事項について専門用語を避け分かりやすい言葉で説明を行います。お客さまの知識や経験に配慮した、きめ細やかな情報提供を心がけます。

取り組み
  • PC・タブレットを用いた説明
  • 高齢者、障がい者対応研修の実施
KPI
  • ペーパーレス手続率90%以上維持継続
  • 顧客保護研修の実施参加率100%
原則 原則6 顧客にふさわしいサービスの提供

当社は、お客さまの資産状況、知識、経験、ライフスタイルに応じた適切な商品・サービスを提供します。特に、万一の事故の際には、デジタルツールを最大限活用することで、お客さまの不安な時間を一秒でも短縮するための迅速なサービスを提供します。

取り組み
  • ゆとりを持った早期更改による安心・安全の早期提供
  • 事故対応窓口の代理店受付一本化と迅速対応
KPI
  • 始期日7日前証券作成率90%以上
  • 事故対応窓口割合90%以上
原則 原則7 従業員に対する適切な動機付けの枠組み等

当社は、全従業員がお客さま本位の業務運営を実践できるよう、従業員教育・研修および評価の枠組みを整備します。

取り組み
  • 年間研修計画に基づく教育・資格取得支援
  • ITリテラシー向上による業務品質の均一化
KPI

社員研修参加率100%